診療案内

緑内障

緑内障とは
緑内障は視神経が主に眼圧が高くなるなどの損傷を受け、徐々に視野がせまくなってくる病気です。
治療せずにそのまま放置しておくと最悪の場合、失明してしまう事もある危険な病気です。
中途失明の主な要因として問題視されています。我が国においては、中高年以上の約20人に1人が緑内障に罹患していることがわかりました。
緑内障は初期の段階で自覚症状がほとんどなく、健康診断や他の理由で眼科を受診して偶然発見される以外は、気づかないまま放置してしまう方がたくさんいます。

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白内障

白内障とは眼の中のレンズである水晶体という組織が白く濁ったために、外からの光が眼の中へ十分入らなくなった結果、物が見えにくくなっている病気です。お年をとられた事が原因である老人性白内障が最も多いのですが、最近はアトピーせや糖尿病、特殊な薬の影響、外傷などが原因で、若い人にも白内障が増えています。

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角膜疾患

1.ドライアイ
現代人の眼はコンピューター作業の増加など過酷な状況にあります。そのためドライアイも増加傾向にあるといわれています。ドライアイと一言でいってもその原因、病状は様々です。まずは、ドライアイの原因検索から開始して、それぞれの方にあった治療方法を提供しております。

2.感染性疾患
角膜感染症疾患の原因は、細菌・真菌・ウイルス・アメーバ等多岐に渡ります。従って原因を究明することが効果的な治療方法に繋がります。早急に的を絞った治療を行うよう心がけています。

3.角膜変性疾患
角膜移植やエキシマレーザー治療的角膜切除術(PTK)による治療が必要か、的確な診断を行い、治療施設に紹介いたします。